ハウス栽培の暖房を化石燃料から木質バイオマスへ 近藤雅彦

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将来の目標など

日本人として誇れる男になる。将来の目標ではなく、日々心がけていることに近いのかも知れないが、これが自分の目標。今目の前にあるものを一つ一つこなして、自分が正しいと思う行動のできるような人間になりたい。

所属する学科で印象に残ったこと

1年生の頃は、この学科に入ったことは失敗したんじゃないかと思った。高校から物理があまり好きではなかったが、工学科の授業で、なんでこの勉強をする必要があるのか、社会でこの部分で役立っているなど、自分の知らなかった視点で物事を見ることができたことが、自分にとってプラスになり、印象に残っている。

受験生へメッセージ

大学では、高校のように受身でいたら学ぶことは少ない。大学生は、思っている以上に時間がある(1年の3分の1は休み、笑)から、とにかく外に出て、いろんなものを見てみたほうがいい。やった事ないこともたくさん経験して、自分の視野を広げる。
工学科は、自分の視野を広げるためのサポートをよくしてくれる学科だと思う。卒論に関しても、自分で一から考え、先生に指摘され、行動することで、理解が深まったように思う。これは、卒論に限らず、1、2年生の時でも自分の行動次第でいろいろなことを体験させてもらえる。自分は、この学科に入って、興味のあることもなかったことも勉強して、視野を広げることができた。高校で感じた疑問を、大学でぶつけて、どんどん視野を広げていってください!そして、体には気をつけて頑張ってください!