再利用か使い捨てか?プラ容器のCO2を評価 高信 文

  • HOME »
  • 再利用か使い捨てか?プラ容器のCO2を評価 高信 文

img_01 (3)

将来の目標など

就職先が青果を扱う会社なので、大学の授業や研究室で学んだことを生かし、安全でおいしい野菜を提供することと、わずかでも食料自給率のアップに貢献したいと思っています。 また、卒業研究でエネルギーや廃棄物の問題にも触れて、地球の将来に切実に危機を感じたので、ゆくゆくは究極省エネ人間になることも密かに目標としています。

所属する学科で印象に残ったこと

私は環境のことについて学びたくて農大の生産環境工学科に受験を決めたのですが、いざ授業が始まってみると、興味深い内容ではあったのですが、ことあるごとに力学や数学の数式が登場し、最初の2年間は非常に苦しみました。しかし「こんなことも数式で表せるのか!」と感心することもしばしばで、もともと文系人間であった私にとっては、とても新鮮な毎日でした。また、履修した科目の授業を通して自分が学びたいと思っていたこと以外にもたくさんの情報が流れ込んできて、視野が広がったと感じます。勉強が得意ではないので、定期試験の度に学校をやめようかと思っていましたが、やめなくて本当によかったです。

受験生へメッセージ

生産環境工学科は、「農」「環境問題」「資源」「情報」「建設」「機械」など、広い分野について学ぶことができます。それは2年生までで、3年生からは自分の進みたい分野に分かれて、専門に研究を行います。 力学や数学が不得意でも、先生や先輩方が優しく教えてくださるので、大丈夫です!目標を目指して、頑張ってください。